色々あるぞ!資産運用法

下記に資産運用で資金を増やすために活用できるおもな方法をあげてみます。
①公社債: 簡単にいうと、国や地方自治体、会社などの「借用証書」のこと。お金を貸した対価として、返済期日までの期間中は一定の利息を受け取ることができる。
②預貯金: 銀行や信用金庫・信用組合が取り扱うのが「預金」、郵便局や農業共同組合(JA)が取り扱うのが「貯金。」両者に違いはない。出し入れが自由な「流動性預貯金」と、預入期間が定められている「定期性預貯金」の2種類に分けられる。
③株式: 株式投資では、キャピタルゲイン(値上がり益)やインカムゲイン(配当)のほかに、自社製品やサービスなどを提供してもらえる「株主優待」などのメリットも受けられる。他にも、少ない資産でも投資できる「ミニ株投資」という方法もある。
④投資信託: 多くの投資家から資金を集め、これを1つのファンド(基金)にして、株式や債券などに分散投資。そこから得られた収益を投資家に還元する。投資信託には、株式を組み込まず、公社債を中心に運用する「公社債投資信託」、株式も運用対象にする「株式投資信託」などがある。
⑤不動産: 地価がようやく下げ止まり、一部の地域では上昇に転じたいま、不動産投資に注目が集まっている。最近では、少額から不動産に投資できる「不動産投資信託」(REIT)も登場している。
⑥保険: 亡くなったり、病気やケガをしたりと、人生にふりかかる万一のときの経済的リスクに備えられる商品。

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